パタリロ!104巻感想

城に軍勢を送りこまれたベールゼブブは、ナイアルラトテップのもとを訪れる。両者の間で交わされたある契約が人間界を巻き込む事態に!それを知ったベール大王は勅令として一人の僧にミッションを与えるが―。
作品解説より抜粋
続きまして、104巻(EP643~655)の感想です。
大王ベールが登場します。
副題に「ベールの矢」が付きます。
久しぶりに「ピョートル大帝」の名前が出てきました。
アンニャモンニャと呼ばれる幹部候補僧という新キャラ。
情報屋の源さんという新キャラ。
パタリロ! 第101巻感想

前(100)巻の続きです。
EP610~613「デュモンの影」
子孫と共に「未来へー」と向かったパタリロですが…、
アッという間にケリがついたようで…。
あっけないっというか、何というか…。
真相を知ったらあきれ果てるというか…。
それはさておき、ヨタリロのお母さん登場しましたが、親子仲はよろしくないようで…、
100巻で久しぶりに登場したデュモンが絡んで、またひと騒動。
EP614「タマネギの推理」
ミステリー好きのベーカー号の活躍(!?)話。
EP615~618「剣と魔法」
何の前置きもなしにパタリロとミーちゃんが魔界で走り回っています!?
パタリロ100巻記念特別編「百物語騙り」
久しぶりにラシャーヌが登場です。
「私のイチ押し 大人からのバレエ
とどのつまり「原作者と奥さまとのなれそめ」話。




